SUBLEASE CANCELLATION
サブリース契約を解除したいオーナーの方へ
「契約期間中だから解除できない」「借地借家法上、正当事由がない」「高額な違約金が必要」と説明されても、 それだけで結論が決まるとは限りません。契約条項、契約締結の経緯、物件の利用・売却の必要性、管理状況、 相手方との交渉経過などを確認し、事案ごとに対応可能性を検討する必要があります。
- 事前問い合わせ無料
- 全国対応
- 面談に進まなければ0円
EARLY CONSULTATION
このような方は早めにご相談ください
NOT JUST THE CONTRACT
サブリース契約の解除は契約書だけで決まるとは限りません
サブリース契約の解除可能性を検討する際は、解約条項や契約期間だけでなく、契約締結の経緯、 オーナー側が物件を必要とする事情、売却の必要性、賃料収支、管理状況、相手方との関係、 立退料を含む解決条件などを総合的に確認します。
サブリース契約には借地借家法その他の法令が関係する場合がありますが、適用関係や見通しは 契約内容と個別事情によって異なります。自己判断で通知や合意書を作成する前に、 資料を整理して専門家へ確認することが重要です。
KEY FACTORS
判断のために確認する主な項目
契約書の解約・更新・違約金条項
契約締結時に受けた説明や交付書面
売却、自己使用、収支悪化など解除を希望する理由
賃料の支払状況や減額通知
サブリース会社とのメール、書面、録音
物件の入居・管理状況
既に行った解約申入れや交渉の内容
回答期限、更新日、法的手続の期限
GENERAL PROCESS
サブリース解除に向けた一般的な流れ
STEP 1
契約書・関連資料を確認
STEP 2
解除を希望する理由と客観的資料を整理
STEP 3
弁護士が契約内容と個別事情を検討
STEP 4
通知・交渉・法的手続など対応方針を判断
STEP 5
管理移行、入居者対応、終了時精算などを調整
実際の手続や順序は、契約内容と個別事情によって異なります。
TERMINATION RESULTS
サブリース契約の解除実績
※掲載内容は過去の担当事例です。結果は個別の事情により異なり、同様の結果を保証するものではありません。
PREPARE DOCUMENTS
ご準備いただきたい資料
すべて揃っていなくても事前問い合わせできます。現在お手元にある資料からご確認を進められます。
PROCESS & FEES
問い合わせからご依頼まで
- 1無料の事前問い合わせ
- 2弁護士による事前判断
- 3弁護士判断に基づき、サブリース弁護士相談ナビが解決の可能性やWeb面談に進む目安をご案内
- 4ユーザーがWeb面談に進むか判断
- 5Web面談後、ご納得いただいた場合のみ受任・対応開始
事前問い合わせ・事前案内
無料
面談に進まない場合
0円
Web面談のみ
30分11,000円(税込)
受任費用
事案ごとに事前案内
FAQ
よくある質問
契約期間中でもサブリース契約を解除できますか?
契約期間中という理由だけで一律に結論が決まるわけではありません。解約条項、契約締結の経緯、解除を必要とする事情、相手方との交渉状況などを個別に確認する必要があります。
サブリース会社に解約を拒否されています。相談できますか?
はい。相手方から示された拒否理由、契約書、これまでの交渉内容を確認し、対応可能性を検討します。
違約金を請求されていますが、支払う必要がありますか?
違約金の記載がある場合でも、請求の根拠、条項の内容、金額、契約締結時の説明などを確認する必要があります。支払いを約束する前にご相談ください。
契約書が手元になくても問い合わせできますか?
はい。現在分かる範囲でお問い合わせください。相手方への再交付依頼など、資料の確認方法も含めて検討します。
全国から問い合わせできますか?
はい。全国から事前問い合わせを受け付けています。面談はWebで実施します。
問い合わせをすると必ず依頼しなければなりませんか?
いいえ。弁護士判断に基づく事前案内を確認したうえで、Web面談や依頼に進むかをご自身で判断できます。